さよなら、夏休み2009!特別企画 プレイバック 『デザイナーズのここがすごい!』のコーナー No.6~No.10
さよなら、夏休み2009!特別企画 その2
好評連載中の『デザイナーズのここがすごい!』を振り返ってみましょう。
■2009年6月23日UP No.6 「ジーフラット」
『デザイナーズのココがすごい!』のコーナー
今回はスイッチ。
デザイナーズはスイッチにもいろいろこだわっています。
単なるデザイナーの趣味である場合もありますが
このスイッチはちゃんと意味があります。
それは、収納をできるだけ大きく使いたいから
スイッチをできるだけ小さくする。
こういう気配りのあるデザインはいいですね。

■2009年6月25日UP No.7 「コンフォリア代官山タワー」
『デザイナーズのココがすごい!』のコーナー
今回は生活感を消す。
デザイナーズ・マンションは内見すると何もモノがないので
とてもかっこよく見えます。
でも、実際に住み始めて自分のモノがあふれ出すと
その生活感がデザイナーズ・マンションの良さを
消してしまうこともしばしば。
生活感を消すためには、モノを見せないこと。
このトイレットペーパー・ホルダーも手洗いの下に
設置することで、姿を消しています。

■2009年7月2日UP No.8 「バイカーズアパートメント」
『デザイナーズのココがすごい!』のコーナー
今回は水回りの照明器具。
水がかかるところに照明をつけることはショートする可能性
があるので、設置することにためらいます。
ユニットバスは工場でつくるので、照明器具の防水性には
問題ありませんが、現場で作る場合は防水性を確保するのが
難しいからです。
そこで、シャワールームの上部に開口を設けて外部から
光を取り込んでいるという巧みなことをしています。
これであれば、照明器具がショートすることはありません。

■2009年7月11日UP No.9 「ブラン・ラファーレ下馬」
『デザイナーズのココがすごい!』のコーナー
今回は水回りの窓。
最近のマンションはお風呂場が部屋の中心にあり
開口部がとれないことが多いです。
でも、風呂場にちょっとでも開口部があるとやっぱり
ユニットバスでもグレードが高く感じます。
特にこのお部屋のように開口部にタイルを施すことにより
より一層、お風呂場が特別な空間になります。

■2009年7月13日UP No.10 「ベルファース要町ソニック」
『デザイナーズのココがすごい!』のコーナー No.10
今回は防音。
デザイナーズマンションはこだわりがあるのが特徴です。
そのほとんどは目に見えるカタチで表現されます。
しかし、目に見えないカタチで表現されるデザイナーズ
マンションもあります。
それがこのマンションの防音へのこだわりです。
扉は重厚、クロスの下地の隙間にには鉛を埋め込み
サッシは2重サッシを採用しています。

TELからのお問合せは→ 03-5771-3383
著者:金丸昌央
※掲載している写真と空いている部屋の間取りが異なる場合があります。あらかじめ御了承下さい。
Author:金丸
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